営業案内

アクローパネルシステム(仮設橋梁)

 アクローパネルシステムは、プレファブのトラスパネルを基本に、規格化されたコンポーネントを組み合わせ、長スパンの構造物(トラス橋、トラス桁等)や、塔状構造物及び、それらを更に組み合わせた骨組み構造物(仮設建物、ガントリー等)を、短時間で容易に構成し架設することが出来る構造、工法システムです。


 発端は、第2次大戦時、英国陸軍工兵隊によって開発されたベイリー橋に遡りますが、その後、トーマスストーリー社の手により、新たな要請に応じる改良が加えられ、巨大化する建築物の各種の条件に対応しながら世界的に使用されて現在に到っております。


 当社のアクローパネルシステムは、日本国内向けにメートルモデュールとし、高張力鋼を使用する等の手を加えて導入したものであります。

資料のダウンロード【PDF/1.3MB】



仮設道路橋として…

ロンチング(押出し)工法にて施行も…

歩道橋としても…

このページの先頭へ